2013-12-22に投稿
2019-01-02に更新

災害時停電したときの対処方

2010年3月11日東北で大規模な地震「東北大震災」が起きました。
その時の経験を基にして、対策をまとめておこうと思います。

その時の状況は、
①冬の寒い時期。
②再度地震が起こる可能性も十分あった。
③停電した。
④水が出なくなる。
という状況でした。

■明かりの確保は、ろうそく以外で。

室内で明かりを確保するために、たまたま有った ろうそくを使ってみたのですが、
30センチ位ある長さのろうそくでも30分位で無くなり、持ちが悪いかったです。
そのうえ、本が読めないくらい暗いし、
部屋の空気が悪くなり臭くなっちゃいました。

明かりを確保する場合、懐中電灯を使ったほうが良いと思います。
明かりを長時間確保出来。明るく。空気が悪くなりません。
部屋に電池の換え・ストックがあるとなお良いと思います。

■家の中に、懐中電灯を一人一つ以上分 置いておく。

地震が起こった時にすぐに逃げれるように、一人ひとつは懐中電灯を確保しておいた方が良いと思います。
置き場所は、寝ているとき手の届く範囲に置いておく。
その他にも一階と二階に分けて置いたり、各部屋や廊下・玄関に置いておくのも良いと思います。

■水洗トイレの水が無くなる。

水道が止まったので、水洗トイレの水が無くなりピンチになりました。
風呂場の湯船に、たまたま お湯が溜まっていたので、それを使い何とか難を乗り越えることが出来ました。

■ラジオが有った方が良い。

震災直後停電したため、テレビ・携帯・WEBが繋がらなくなりました。
状況把握するため、久しぶりに昔使っていたラジオを引っ張り出してつけてみました。
そこでようやく広範囲の巨大地震で津波の危険性があるので海沿いの人は指示に従って逃げなければならないことを知りました。
たまたま、自分の住んでいる地域に津波が来なかったので大丈夫でした。
災害時にも繋がり易く、退屈なとき音楽を聴けて、
ラジオはとても役に立ちました。

■食料の確保。

停電から1日経って回復したので、食料に困りませんでしたが、
夏に数日間に亘り停電したときを考えて、乾き物などの調理しなくて良い食料を確保しておいた方が良いと思います。